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審美歯科マニュアル > 審美歯科で矯正を行う

審美歯科による歯科矯正

審美歯科治療は、虫歯などの歯の病気のを治療するような治療ではなく、歯の並び、歯の白さなど、歯の見た目のきれいさを施術する治療なのです。
そのため、健康保険の適用を受けることができないので、すべての治療費は自己負担になります。
審美歯科治療にはホワイトニング、インプラント等もありますが、昔からある審美歯科治療が歯科矯正なのです。
歯の並び、噛み合わせをよくするための治療です。

治療費は日本では保険の適用外なのですが、英国、アメリカなどでは保険の適用を受ける事ができるのです。
ですので多くの子供が歯科矯正のを行うのです。
テレビ、映画などで見る人も少なくないと思います。
日本においては保険の適用外だからです。
数十万円かけて治療を行います。
もちろん一括で支払うことができないでしょうから、ローンなどの分割支払いを行うようにするケースもあります。

治療を行うタイミングは大人の歯に生え変わった後に行うのがよいでしょう。
大人になってから行う人もいますが、歯科矯正の効果は子供の時がいいのです。
歯が生え変わった後ですので歯は抜けることはありません。
子供から大人への成長に合わせて顔も正しく成長するでしょう。

また、噛み合わせがよくなることで、左右の噛み合わせのバランスがよくなり体が正しく成長するとも言われております。
体の成長に効果があるのは2次的な効果なのですが、歯の矯正によって歯の並びをよくすると、歯垢、歯石がたまりにくい歯並びになるので、虫歯になりにくくなります。

歯科矯正を大人のときに行う人は、歯の並びを治すことをメインにする人が多いです。
就職面接の前の大学生、特に女性が多いのです。
しかし、矯正歯科ですと歯の前面にワイヤーをすることがちょっとデメリットです。
しかし、近年では歯の裏側からワイヤーをする舌側矯正もあります。
治療費用は外側よりは高くなりますが、外から見えないので、大人が行う矯正歯科としてはいい方法と思います。

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