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審美歯科マニュアル > 医療費控除を受けることが出来る

審美歯科では医療費控除を受ける事ができます

歯を綺麗にする為には審美歯科に通うことになるのですが残念な事に保健が適用されません
歯を綺麗にする為にはとても高額な費用がかかってしまいます。
ホワイトニングなどを行う際には10万円近い費用がかかってしまいます。
保健が効けば1割負担や3割負担となるのですが、上にも書いた通りに保健は使えませんので全額負担という形になります。
これでは歯をきれいにする為に生活を切り詰めないといけなくなってしまいます。

そこでなんとか費用の一部でも還してもらうための方法として医療費控除という手段があります。
医療費控除とは本人や家族が病気や怪我をした時にかかった医療費を所得から差し引く事です。
この場合の医療費とは美容目的以外の医師や歯科医師による診察代や治療代、治療のために支払った薬代、看護士などに支払った療養に関する費用、助産婦に支払った分娩費用、通院費用や入院費や食事代などです。
審美歯科でかかった費用も医療費控除の対象となる場合があります。
歯科での治療費は申告すれば医療費控除の対象となり審美歯科もその対象となります。
審美歯科にかかる医療費はとても高額なものになりますので相談をすることが大切です。

また通院にかかった費用も一部の適用外を除いて公共交通機関を利用した場合は対象となります。
これは家族などの付き添いなどで使用した交通費も対象となります。
また一部適用外とは自家用車などを使った通院にかかったガソリン代や駐車場代などです。
もし数年前に支払った費用で申告をしていない場合でも5年以内なら有効ですので諦めずに申告をしてみましょう。

このように知らずに確定申告をしなければ医療費控除を受ける事はできません
場合にってはかなりの額が返還されますのでぜひとも申告をするようにしましょう。
確定申告は2月16日から3月15日までの間にする事ができます。
医療費控除の申告はそれ以前からでも行う事ができます。
税務署の受付に持参してもいいですし郵送やネットで電子申告をする事もできます。

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